マツダ100周年 特別企画イメージ
マツダ100周年 特別企画
今年、マツダは創立100周年を迎えました。
創立100周年と、MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPTのリリースを記念し、
2つのスペシャルイベントを開催します。
MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPTで『グランツーリスモSPORT』をお楽しみください。
 


MAZDA 100周年 RX-VISON GT3 CONCEPT
タイムトライアルチャレンジ

どなたでもMAZDA RX-VISION GT3 CONCEPTを
お試しいただける
ワンメークのタイムアタックイベントです。
ぜひ世界No.1に挑戦してみませんか?
MAZDA 100周年記念 RX-VISION GT3 CONCEPT タイムトライアルチャレンジイメージ

RX-VISION GT3 CONCEPT
タイムトライアルチャレンジの結果について

    • MAZDA 100周年 RX-VISION GT3 CONCEPT タイムトライアルチャレンジは、6月5日をもって終了いたしました。
      多数のチャレンジ、誠にありがとうございました。
    • 世界のチャレンジャーの総数: 18,312 人
      コース:スパ?フランコルシャン(ベルギー)
    • RX-VISION GT-3 CONCEPTのポテンシャルを存分に感じていただけたと思います。
      これからもぜひグランツーリスモSPORTにて、RX-VISION GT3 CONCEPTをお楽しみください。
    • 今回、見事に18,312人の頂点に立ったのは、イゴール?フラガ選手(ブラジル)です。
    • おめでとうございます!!
    • 公式 リザルト

    • 優勝 イゴール?フラガ(IOF_RACING17)選手(21)  ブラジル
      タイム:   2’16.101

    • 2位 宮園拓真(Kerokkuma_ej20) 選手(20)  日本
      タイム: 2’16.264

  • 3位 ミカエル?ヒザル(TRL_LIGHTNING)選手 (21)  ドイツ
    タイム:    2’16.289

 

  

100th記念TTwinner
記念品イメージ
100th記念TTwinner
1位
 イゴール?フラガ選手
 ブラジル
100th記念TTwinner
2位 
 宮園拓真選手
 日本
100th記念TTwinner
3位 
 ミカエル?ヒザル選手
 ドイツ


  • 【イゴール?フラガ選手からのコメントです。】 
  • 「自分自身で競争を楽しんだのですが、最高のドライバー同士が集まって戦うことができて、本当に良かったです。結局のところこれが一番大切なことだと思いました。
    RX-VISIONGT3 COMCEPTは車が非常にニュートラルなので、私はこの挙動が本当に好きでした。ドライビングによってアンダーステア??またはオーバーステアもコントロールしやすく、エンジンサウンドも素晴らしいです。この車を運転できたことは素晴らしい経験でした。 」
  • フラガ選手はFIAグランツーリスモチャンピオンシップの2018年世界チャンピオンです。その後はリアルのレース界で活躍、今年はレッドブルジュニアチームに入り、FIA F-3選手権に参戦、F-1ドライバーになる夢を目指しています。皆様も夢の実現を応援しましょう!
  • 2位の宮園選手は2020年ワールドツアー開幕戦シドニー大会のチャンピオン、3位のヒザル選手2019年のFIAグランツーリスモチャンピオンシップのチャンピオンです。まさに世界トップメンバーに参戦いただきました。
  • 素晴らしいパフォーマンスを見せていただいた3名の方には、マツダデザイナーのオリジナルスケッチ画/表彰盾をお送りいたします。
    おめでとうございました!
  • 皆様、マツダ100周年記念イベントに参加いただき、ありがとうございました。


タイムトライアルチャレンジ特別映像公開

MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPT Time Trial Challenge
特別映像公開!
イゴール?フラガ選手VS 宮園拓真選手、0.163秒差の激戦

詳しくは『グランツーリスモSPORT』
公式サイトをご覧ください。

MAZDA 100周年
RX-VISION GT3 CONCEPT
リバリーデザインコンテスト
結果の発表について

5月22日~6月19日で開催致しました、当該コンテストには 最終的に555点の作品を応募いただきました。
また応募された皆さまからはマツダ100周年のお祝いのメッセージも 多数いただき、誠にありがとうございました。

審査にあたりましては、このグランツーリスモを創立された、 株式会社ソニー?インタラクティブ?エンタテイメント シニア?バイスプレジデント、山内一典氏 にも参加いただき、
弊社デザイン?ブランド統括担当 常務執行役員、前田育男とともに 厳正な審査を行いました。
結果、以下、グランプリ作品2点、および優秀作品賞の3点、 の計5作品を表彰させていただきます。

グランプリ作品


【前田育男賞】  田邉大希(たなべ ひろき)様 (17歳 学生)
MAZDA 100周年 RX-VISION GT3 CONCEPT リバリーデザインコンテスト終了



【山内一典賞】 淺岡 航平(あさおか こうへい)様 (18歳 学生)
MAZDA 100周年 RX-VISION GT3 CONCEPT リバリーデザインコンテスト終了



優秀作品


【優秀作品賞】 Mr.Gilles MOTOT(ジル?モットー、フランス、37歳)
MAZDA 100周年 RX-VISION GT3 CONCEPT リバリーデザインコンテスト終了


【優秀作品賞】  松澤 敬太(まつざわ けいた)様 (33歳、会社員)
MAZDA 100周年 RX-VISION GT3 CONCEPT リバリーデザインコンテスト終了


【優秀作品賞】  岡田 衛 (おかだ まもる) 様 (25歳 会社員)
MAZDA 100周年 RX-VISION GT3 CONCEPT リバリーデザインコンテスト終了


ご挨拶

この度は世界各国から多数の方にエントリーいただき、誠にありがとうございます。
皆様から応募いただいた作品の選定をスタートしてみると実にレベルが高く、また魅力に満ちており、
楽しんで作業をさせていただきました。
選定にあたっては、RX-VISION GT3 CONCEPTのフォルムの動きを阻害しないこと。
オリジナリティーがあってテーマが明確であること。
シンプルで綺麗なことなどの選定基準を設け、入賞案にはマツダデザインにて
テーマタイトルをつけさせていただきました。
入賞者の皆様、おめでとうございます。
そしてこの機会を提供いただいた山内さんありがとうございました。

前田育男
審査員

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マツダ株式会社
常務執行役員 前田育男

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株式会社ソニー?インタラクティブ?エンタテイメント
シニア?バイスプレジデント 山内一典

最終審査 (2020年6月30)

2020年6月19日に応募期間を終了いたしました。
今回のリバリーコンテストの規定をクリアした作品をさらにリバリーの機能を使って360度しっかり吟味。
最終的に20作品に絞り込んだ中から5作品を選定させていただきました。最終の選考会は、SONY山内氏もZOOM会議で参加いただきました。

グランプリ作品について

      【前田育男賞】   田邉大希(たなべ ひろき)様 (17歳?学生) 

      「SUPER HERO」
      ベースボディの流麗さをスポイルすることなくレーシングカーにあるべき荒々しく力強い印象を見事に両立していただいた作品です。
      日本のブランドにふさわしい、歌舞伎の隈取をテーマにされた作品で、「筋隈」という、力強さ、正義を表現するスタイルをモチーフにされています。難しいテーマにも関わらず、どのビューから見てもRX-VISION GT3 CONCEPTの造形に違和感なく溶け込んでおり、極端に和を表現するのではなくレーシーなイメージも伝わってくる。シンプルですが非常に難しいデザインに挑戦され、高い完成度で表現された点を評価いたしました。
    <受賞者のコメント>
    マツダの魂動デザインやRX-VISIONの"産みの親"である前田育男氏に作品が選ばれ、グランプリ受賞できたことを非常に嬉しく思います。
    RX-VISION GT3 CONCEPTは、マツダの「魂動 - Soul of Motion」に基づいてデザインされた 非常に美しい車で、最初作ろうと思い立った時は非常に題材に悩みました。マツダ車、日本車と して相応しいものはないかと思い、生活の中で様々な物を見て着想を練りました。その結果、ふと 浮かんできたのが"隈取り"でした。個人的に拘ったのはヘッドライト周りの処理で、いかに無駄 なく力強い印象を見た人々に与えられるかというのを第一に考えました。車両全体に曲線を多用 したデザインを施してボディの滑らかな形状をより引き立て、ボディカラーをホワイトとソウル レッドの2色に限定することで整った雰囲気を出せたと思います。



      【山内一典賞】  淺岡 航平(あさおか こうへい)様  (18歳?学生)

      「普段、私たちがレースに出るときのリバリーは、どちらかといえば、そのクルマのプロポーションの欠点を隠すようなリバリーデザインにすることが多いです。
      左右の目が離れていればセンターにストライプを入れ、ボディが分厚くて印象が重たすぎるなら、上下で色を変えて薄く見せたり。
      そういう意味で、リバリーは「お化粧」に近いイメージを持っていますが、このRX-VISION GT3 CONCEPTは最初から完璧なプロポーションと美しいマスクを持っていますから、ほんのり薄化粧のこのデザインを選びました。私がレースをするなら、このリバリーで走りたいな、と思いました。」

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    <受賞者のコメント>
      このたびは数多くの応募作品の中から選んで頂きありがとうございます。グランプリを受賞することができ大変光栄です。
      このデザインは『マツダらしい格好良さ』をコンセプトにしています。マツダの掲げる『魂動デザイン』 に着目し、躍動感のあるボディラインを意識したカラーリングにしました。また、LM55やMX-5カップカーなどに見られるデザインも随所に取り入れ、マツダらしさを表現しました。このマシンはアグレッシブなデザインで、無地のままでも十分レースカーとしての格好良さがあると感じたので、複雑なカラーリングは避け、マツダのデザイン哲学のひとつである『余白の豊潤』を意識しシンプルに纏めました。全体の雰囲気の統一感を高めるためにロゴは全て白文字のものを使用したのも拘ったポイントです。
優秀作品について


    Mr.Gilles MOTOT (ジル?モットさん フランス、37歳)

      「RESPECT ROTARY」
      ロータリーエンジンへのリスペクトをデザインに表現していただいた作品です。 白と青の2トーンを左右非対称でデザインされており、ち密にグラフィックをコントロールされています。 (実は今回のリバリーコンテストでRX-VISION GT3 CONCEPTに白系のボディ色が似合うというのは我々デザインチームの新たな気づきでした)
      弊社100周年にちなんで過去のロゴマークや創業者松田重次郎の名をドライバー名に入れるなどの遊び心も取り入れていただいています。
      遠くフランスからマツダへの愛と期待を感じさせていただきました。
    <受賞者のコメント>
      受賞の知らせを聞いたときは信じられない思いでした。私の作品を選んでいただき光栄に思います。
        モータースポーツの世界でマツダを特徴づけているものはなんといってもロータリーエンジンの 成功、そして1991年のルマン優勝であると私は感じました。
        幸運なことに2011年に787Bが走る ところ見ることができました。RX-VISIONはその時のことを思い出させてくれ、ロータリーに触発 されたデザインを表現したいと思いました。


      松澤 敬太 (まつざわ けいた)様( 33歳 会社員)

      「THE -“M”」
        MAZDAの頭文字Mをモチーフにしたシンプルでありながら力強いテーマを感じさせる作品です。 正面から見た時にはMがワイドなスタンスを強調し、また上方から見たときには、ボンネットからリア タイヤへののびやかなラインが現れます。 非常にダイナミックでスピード感あふれるデザインだと感じました。
    <受賞者のコメント>
      まさか自分が受賞するとは思っておらず、とても驚いております。 気に入って頂けたら実際にゲーム内で使っていただけると、とても嬉しいです!
    マツダらしい赤をベースに白いラインが特徴です。 白のラインは、角度によってMAZDAの"M"に見えるようになっております。



      岡田 衛 (おかだ まもる) 様 ( 25歳 会社員)

      「POLYMETAL-RACER」
      ポリメタルグレーのボディ色を活かし、レーシーに仕上げていただいた作品です。
        有機的なRX-VISION GT3 CONCEPTのボディとシャープな黒のグラフィックとの対比。それを白のピンストライプで際立たせることでより攻撃的に見せています。これ以上行くとビジーな印象を受ける、というギリギリのグラフィック バランスで、イエローの差し色もポリメタルグレーとの相性が良く、モダンな印象を感じました。
    <受賞者のコメント>
      自分で良いと思ったものが認められたようで、オンラインレースで勝つよりも嬉しいかもしれません。
      RX-VISION GT3 CONCEPTが発表され、ゲーム上で実装される前から、この車にはどんな カラーリングだと似合うのだろう?と想像していました。ベースのカラーはやはりメインである "ソウルレッドクリスタル"かなと思っていて、最初は赤に黒のデザインを入れるつもりでした。 しかしゲーム上で見ると"ポリメタルグレイメタリック"も凄くカッコよくて???。結局2色に対応 できるよう、黒に白枠を付けたデザインをすることにしました。どちらをベース色にしても破綻しないものになったと思いますし、100周年記念"っぽさ"も出たかなと思います。ボディは流線型なので、 それに対比してデザインは四角形や三角形の角のあるものにしています。
    先に書いたようにベースの色を生かしたかったので、黒い部分が多くなりすぎないようにバランスを取っています。

入賞された皆さま、おめでとうございます。素敵なリバリーデザインをありがとうございました。 グランプリのお二人には、入賞作品をマツダのデザイナーが新たに描き起こしたオリジナルスケッチパネルを、 優秀作品賞の皆様にはRX-VISIONGT3 CONEPTオリジナルスケッチパネルを進呈させていただきます。